すでにもはや時間の問題というところまできた。バイヤー・レヴァークーゼンでは本日金曜にも、アダム・フロジェクがメディカルチェックを受け、この最後の問題をクリアした暁には、2027年までの契約にサインすることが見込まれているところ。主にセンターフォワードや左ウィングとして起用されるチェコ代表FWの獲得には、成果に応じたボーナスを含む、移籍金2200万ユーロが投じられる模様。さらに次回移籍の際には、その移籍金のうち3割が現在所属するスパルタ・プラハに支払われるようだ。

 ただ今のところはまだ、クラブからの正式な発表はなされていないものの、ただ移籍の見込み無くしてスパルタ・プラハが同選手のメディカルチェックの承認を与えたことは考えにくい。16歳でチェコリーグデビューを果たし、これまで105試合に出場して34得点をマークしてきたフロジェクには、欧州の複数のクラブが関心を示していたものの、レヴァークーゼンでは木曜日にサプライズで発表されたパトリック・シックと共に、同じくチェコから将来に向けた非常に明るい話題を立て続けに伝えることができそうだ。