8月末にディナモ・ザグレブから1年間のレンタル移籍でアイントラハトに加入していたクリスティヤン・ヤキッチが、買い取りオプションの行使により晴れて、完全移籍で加入することが明らかとなった。新たな契約期間は2026年6月末日までで、買取金額はおよそ350万ユーロ。

 なおフランクフルトは昨日にノルウェー代表のオフェンシブプレーヤー、イェンス・ペッター・ハウゲの買い取りオプション行使して、ACミランからの獲得を発表したばかり。

クロアチアA代表で3試合に出場した経験を持つボランチは、移籍初年度では44試合中38試合に出場し、ブンデスリーガでは26試合に出場して、1得点をマーク。またヨーロッパリーグでは12試合に出場しており(キッカー採点平均3.05)、決勝では延長戦からキャプテンのセバスティアン・ローデと交代して延長戦に出場していた。


 ちなみにそのヨーロッパリーグで見事優勝を果たしたアイントラハト・フランクフルトは、土曜日に行われたチャンピオンズリーグ決勝の勝者であるレアル・マドリードと、UEFAスーパーカップにて対戦。日時は8月10日日本時間16時からで、場所はフィンランドのヘルシンキで行われる。