ワウト・ウェクホルストがトルコに渡る可能性があるようだ。元ヴォルフスブルクのFWが、プレミアリーグより降格したバーンリーFCから、ベシクタシュ・イスタンブール移籍の流れにあると、英国とトルコのメディアが共に報じている。

 1月に念願だったイングランド移籍という夢を叶えたばかりのオランダ人選手だが、リーグ戦20試合でわずか2得点とバーンリーの降格を阻止することは叶わず、今回ベシクタシュは買い取りオプションを付随する形での獲得取り組んでいる模様。ちなみに同クラブには、元ヴォルフスブルクのヴァレリアン・イスマエル監督が在籍しているところだ。

 さらにバーンリーFCはこれから、キャプテンの退団という事態にも対処しなければならない。ベン・ミーが11年間過ごした同クラブからフリートランスファーにてクラブを去ると『ガーディアン』が報じており、すでにプレミアリーグの複数クラブが関心を示しているという。この経験豊富なセンターバックは、3月に足を骨折し、シーズン終盤を棒に振っていた。