複数のメディアの報道によるとリヴァプールFCは、ベンフィカ・リスボンに所属するストライカー、ダーウィンに興味を示しているようだ。今季ポルトガル3位となった同クラブにて、28試合に出場し26得点をマークした同選手は、CLでも10試合で6得点をマークするなど貢献。

 そんな22歳の若武者に対してリヴァプールは移籍金として、8500万ポンド弱を用意しているともいわれており、ただその一方でマンチェスター・ユナイテッドもまた同選手に対して関心を示していると言われているところだ。

リヴァプールがミルナーと延長

 一方でジェイムズ・ミルナーについては、リヴァプールFCへの忠義を改めて誓っている。2015年にマンチェスター・シティから加入して以降、8年目を迎えた36歳は今回、大幅な減俸を受け入れた形での1年延長で合意。今季は主にバックアップとしてプレミア24試合に出場、チャンピオンズリーグでは8試合でプレーしていた。

マンチェスターUのマティッチはイタリア移籍か
 
 またマンチェスター・ユナイテッドでは4月中旬の時点で、ネマニャ・マティッチの退団が明らかとなっており、その後は行き先が不透明な状況が続いていたものの、イタリアのメディアによればどうやらASローマと2年契約、年俸300万ユーロ以上で合意間近にあるようだ。