ここのところはマルコ・ロイスにとって、なかなか物事はうまくは運んでくれないようだ。風邪により離脱するも再合流していた同選手だったが、今度は負傷により再び離脱を余儀なくされることが明らかとなってしまった。 

 これはドイツサッカー連盟が水曜夜に発表したものであり、ロイスは右大腿に筋損傷を抱えているという。そのためドイツ代表がこれから控える代表戦2試合、ハンガリー代表とのアウェイ戦とイタリア代表とのリターンマッチにおいても、引き続きロイス不在で臨むことになる。ただし更なる治療のため、ロイスはこのまま代表チームに帯同するとのこと。