VfLボーフムはマヌエル・リーマンとの契約を、さらに2年間更新したことを正式に発表した。守護神としてチームを支える33歳との契約は来シーズンいっぱいまでとなっており、これにより新たな契約期間は2025年まで更新されている。

 2015年よりボーフムにてプレーし、通算219試合に出場している同選手について、シンジーロルツ競技部門取締役は「ブンデス2部で常に好パフォーマンスを続けていた彼も、今やブンデスリーガにおいてトップGKの1人に数えられるまでになった」とコメント。

 そして今季初となったブンデスリーガの舞台で、リーグ戦30試合に出場してうち7試合で無失点を記録したリーマンは、「ブンデスリーガは常に僕の夢だった」と述べ、「これまでの経験からブンデスでやっていけると思うし、またボーフムでこれからもプレーしていきたい気持ちが強かった。だから期待に応えられるよう、これからも全力を尽くす」ことを誓った。

 その一方でミロシュ・パントヴィッチについては、契約満了に伴いこの夏に退団という流れにはあるのだが、トーマス・ライス監督が高く評価する攻撃的MFについても、契約延長の可能性がある模様。ただし25歳のセルビア人選手については、来季ヨーロッパリーグ出場が控える1.FCウニオン・ベルリンからの関心が寄せられているところだ。