先日にレアル移籍が発表されたアントニオ・リュディガーに加え、チェルシーFCからは更なるCB、アンドレアス・クリステンセンも今シーズン限りで退団することとなった。

 当初はチェルシーから契約延長のオファーを受けてはいたものの、ロシアによるウクライナ侵攻による、投資家アブラヒモビッチ氏が英国政府より制裁を受けたことの煽りを受けたこともあり、本日金曜に退団が正式に発表。

 なお、かつてグラードバッハにてプレーしていた26歳のデンマーク代表については、マーク=アンドレ・テル=シュテーゲンが所属する、FCバルセロナへ移籍が取り沙汰されているが、今のところはまだ正式な発表はなされていない。