ヨッヘン・シュナイダー氏が新天地を米国、ニューヨークで見出した。16ヶ月前にブンデスリーガ最下位で降格間近にあったFCシャルケ04を退団していた同氏。

 それ以前にはレッドブルGmbHのスポーツ・グローバル・サッカー・コーディネーター、そしてRBライプツィヒのSDも担っていた51歳は、これからニューヨーク・レッドブルズのヘッド・オブ・スポーツへと就任。

 今夏にはシャルケがブンデスリーガ復帰を果たしたが、これから「世界で最も急速に発展を見せているリーグ」であるMLSでの新たな挑戦を前に、同氏は大きな喜びをみせた。