確かにキリアン・エムバペ獲得には至らなかったもののアントニオ・リュディガーに続き、レアル・マドリードはこの夏、更なる大型補強を敢行。仏1部ASモナコからオーレリアン・チュアメニ獲得の見通しとなった。

 22歳のフランス代表(11試合1得点)は、バランサーとしてボランチを主戦場とする選手であり、ひとまずは当面としてカゼミロのバックアップ役も担うことになるだろうが、将来的にはその後継者と目されているところ。

 またそれ以外のレアルの中盤としてはCMFとして、クロースやモドリッチ、カマヴィンガとバルデルベという布陣となる見通しだ。なおジロンダン・ボルドーで育成された185cmのMFとは、2028年までの契約を締結。

 さらに『The Athletic』によれば、エムバペ資金で浮いたおよそ1億ユーロのパッケージとなる予想であり、火曜日にメディカルチェックを受けた後、正式に発表される予定となっている。