kickerが得た情報によればヴェルダー・ブレーメンは、サープリート・シンをバイエルン・ミュンヘンから獲得することを見送ったようだ。恥骨炎に悩まされていた同選手は、母国ニュージーランドでのリハビリプログラムを終えて、木曜日にブレーメンへと到着。

 そこで負傷箇所について入念に調べた結果、土曜日にはメディカルチェックを行うことなく獲得を見送ることが判断されている。特に昇格組としてブンデスリーガ残留を目指す戦いが控えることからも、あくまで即座に戦力となることが条件となっていた。

 これにより、すでにバイエルンとは移籍金およそ40万ユーロにて合意へと至っていたものの白紙に。シンにはまだこれから3・4ヶ月は体調が回復しきれない見通しがあるため、今後はミュンヘンでリハビリを継続していく予定だ。