1.FCウニオン・ベルリンは同じブンデスリーガのVfLボーフムから、ミロシュ・パントヴィッチを獲得した。25歳の攻撃的MFの契約は今月で満了を迎えるため、獲得に際して移籍金は特に発生しない。ルーネルト競技部門取締役は「ブンデスでの経験と高いモチベーションをもった、サッカーでは適齢期にある選手。ブンデス1部、2部で共にそのフレキシブルさは実証済みだ」と評価。

 昇格組として臨んだ今季はブンデス1部28試合に出場して4得点3アシストをマーク。バイエルン・ミュンヘンにて育成されており、2018/19シーズンよりボーフムにてプレーしていたが、これからはウニオンでヨーロッパリーグ出場のチャンスを掴んでいる。

 「ウニオンはここ数年、その継続性とチームスピリットで信じがたいほどの成長を遂げてきたクラブ。ここの発展に貢献できることを誇りに思うし、来季にむけワクワクしているところだ」と意気込みをみせた。なお通例通りウニオンから契約の詳細は明かされていない。