ヴァンサン・コンパニが来季より、バーンリーFCの監督に就任することが明らかとなった。直近ではベルギー1部アンデルレヒトにて指揮をとっていた36歳は、プレミアリーグから降格したクラブの再建を託される。「バーンリーという、伝統的なイングランドのクラブ」への移籍に喜びをみせた同氏は、「監督に任命していただいて誇らしく思うよ」とコメント。一刻も早い再昇格を目指す戦いに「ワクワクするね」と意気込みを語った。

 現役時代では2006年から2008年までハンブルガーSVにてプレーし、その後マンチェスター・シティで11年間在籍し、2019年に育成を受けたアンデルレヒトで現役時代を締めくくった同選手は、そのままコーチへと就任し、その後ヘッドコーチに昇格。昨季は4位、そして今季は3位でフィニッシュしている。