先日にレアル移籍が発表されたアントニオ・リュディガーに加え更なるCB、アンドレアス・クリステンセンも今シーズン限りで退団することとなったチェルシーFC。その行き先はFCバルセロナが濃厚と見られているものの、今のところはまだ確定までには至っていない。

 そんな中、選手自身がこのことについて言及。バルセロナについて「なんだかんだいっても、ヨーロッパで最も大きなクラブの1つ」と述べ、「今でも選手が行くことのできる、最も大きなクラブの1つだ」と語った。

 当初はチェルシーから契約延長のオファーを受けてはいたものの、ロシアによるウクライナ侵攻による、投資家アブラヒモビッチ氏が英国政府より制裁を受けたことの煽りを受けたこともあり、先週金曜に退団が正式に発表されている。