この夏ボルシア・ドルトムントにおける補強ポイントの重要課題の1つが、エルリング・ハーランドが残していったセンターフォワードにおける大きな穴埋めだ。これまでシュトゥットガルトのサシャ・カライジッチ、スタッド・ランスのウーゴ・エキティケなど、若く伸びしろのあるタイプが挙がってきたが、一方でセバスチャン・ハーラーのようなベテラン選手も浮上。アヤックスに所属する27歳はフランクフルト時代にブンデスにも精通。

 また移籍金は高額ではあるものの獲得可能なオプションの1つではある。テレグラフなどによればすでに移籍金3300万ユーロと成果に応じたボーナスを提示。反応はまだ保留だが合意の可能性はあるようだ。また左SBの課題であり先日にはダヴィド・ラウムが浮上したが、ただまずはマヌエル・アカンジ、ラファエル・ゲレイロ、ニコ・シュルツといった売却候補から資金調達に努めなくてはならない。