ドイツ代表の呼称である『ディー・マンシャフト』について、7月末にも決定がなされる見通しであることがあきらかとなった。現在は例えばTwitteなどでドイツ代表を検索するとこの名称を目にすることになるのだは、それがいつまで続くかはわからないということ。ノイエンドルフ連盟会長は月曜日の質疑応答の席で「調査を開始している」と説明。「7月末の会議にて決定することで合意している」ことを明かしている。
 
 2015年にマネージャーを務めるオリヴァー・ビアホフ氏らの下で導入された『ディー・マンシャフト(これがチームだ、の意)』という呼称については、例えば先日ドルトムントのヴァツケCEOは「やめるべき」と述べ、「他の成功した全てのチームに対して敬意を欠くものだと思う。ディー・マンシャフトというものは存在しない。チームとはたくさん存在するものだ。我々は決して浮かれるべきではなく、基本に忠実な人間であるべきだよ」との考えをシュピーゲル紙に語っていた。