月曜午後にレアル・マドリードの入団会見を行った、アントニオ・リュディガー。ペレス会長から「我々を強化してくれる選手」「ピッチに魂を残す素晴らしい選手」との期待の言葉で紹介を受けた30歳のDFは、「できる限り多くのタイトルを獲得したい」と意気込みをみせた。

 なおレアルの他にもライバルであるバルサからも関心が寄せられていたものの、「(代理人を務める)兄には、レアルか無しかだと伝えた。アンチェロッティ監督との話し合いは移籍を決断した最重要な瞬間だった」とコメント。

 その一方で、これから背番号22を身につけることになるドイツ代表は、高い実績を誇るエデル・ミリタオ、そしてダビド・アラバとのライバル争いを迎えることになるのだが、「自信はある」と宣言。スペイン語の早期習得を期す同選手は「ワクワクしているよ」と言葉を続けている。