アントニオ・リュディガー(29歳、レアル)とアンドレアス・クリステンセン(26歳、契約満了、おそらくバルサ)がクラブを後にするチェルシーFCでは、センターバックの補強が急務となっており、各種メディアの報道によれば、ユベントスからマタイス・デ・リフト(22歳)の獲得を目指している模様。

 2019年に移籍起因7500万ユーロでアヤックス・アムステルダムから加入したディフェンダーは、またユベントスとの契約を2024年まで残しており、売却金額予想はゆうに1億ユーロを相当上回るとみられているところ。そこで『トゥットスポルト』によればチェルシーは、「元ドルトムントのクリスチャン・プリシッチなどの選手を提供することも考えられる」と伝えている。