既報通り南野拓実が、戦いの舞台をリーグ・アンへと求めることが明らかとなった。すでにリヴァプールFCとASモナコがクラブ間で、移籍金1500万ユーロ、さらに成果に応じたボーナスを加味する形で合意に達したと伝えられていたが、このたび2026年までの4年契約を締結している。

 2020年1月に移籍金850万ユーロでオーストリア1部RBザルツブルクから加入した日本代表MFは、それ以降はクロップ監督の下でバックアップ以上の役割を得られず、サウサンプトンへのレンタル含む2年半のプレミア時代に幕を下ろした。