イェンス・ステージを獲得したヴェルダー・ブレーメンは、さらにその同じ水曜日に更なる新戦力を発表した。スコットランド代表として13試合に出場経験をもつ、オリヴァー・バークにとってブンデス挑戦はこれが二度目だ。

 2016年に移籍金およそ1500万ユーロで、将来を嘱望されRBライプツィヒに加入した同選手は、スピードとフィジカル面で期待されたものの定位置確保には至らず売却。その後ウェストブロミッチ、セルティック、デポルティーボ・アラベス、シェフィールド、最近ではミルウォールをキャリアが停滞気味の25歳は、今度はブンデスで弾みをつけたいと考えている。

バッジェが引き続きブンデス3部へ

 今季はレンタル移籍していたハレシャーFCにて、ブンデス3部15試合に出場していたケッバ・バッジ。しかしながらこの夏はブレーメンにとどまることなく、引き続きブンデス3部でプレーすることが明らかに。今回は22歳の若武者は、VfBオルデンブルクにてプレーすることが明らかとなった。