ズラタン・イブラヒモヴィッチが来シーズンも引き続き、ACミランの一員としてプレーし続けることが確定した。ロッソネリはスウェーデン代表FWとの契約を正式に発表。以前より40歳とのストライカーと昨夏いっぱいで満了となっていた契約の延長は以前よろ指摘されており、晴れて来夏までの新しい契約書にサインしている。背番号は引き続き11。

 ミランのスクデット獲得後に受けた膝の手術のために数ヶ月間の離脱を余儀なくされている同選手は、現時点では復帰時期についてはまだ未定であり、医師の見立てでは離脱期間は7〜8ヶ月間だという。特にイブラは昨季は左関節の問題からたびたび欠場を余儀なくされていた。だがそれでも23試合に出場して8得点を記録。ミランにスクデットをという目的も果たし、引退の憶測も吹き飛ばして今回の契約延長を果たしている。

 その一方絵マッティア・カルダーラについては、今シーズンACミランでプレーすることはない。イタリア王者は同選手を同じセリエAの、ラ・スペツィア・カルチョに1年間の期限付きでレンタルすることにしたのだ。さらに今季終了後での買取オプションも確保。特にカルダーラは2018年にユベントスから大金を投じて迎え入れるも定着できず、レンタルを繰り返していた。