ここのところはパリ・サンジェルマンとの移籍交渉に臨んでいた、バイヤー・レヴァークーゼン所属のムサ・ディアビーだが、遂に決断を下したことを明らかした。23歳のフランス人選手は地元紙『ライニッシェ・ポスト』とのインタビューにて、「来シーズンも引き続き、バイヤー・レヴァークーゼンでプレーするよ」と宣言。

 2019年にそのパリ・サンジェルマンからレヴァークーゼンに加入したディアビーは、これまでブンデス1部通算92試合に出場して22得点をマーク。さらにフランス代表として8試合に出場した経験を持ち、レヴァークーゼンとは2025年までの契約を結んでいるところだ。