RBライプツィヒはパリ・サンジェルマンと、ノルディ・ムキエレの移籍で合意に達したようだ。これはフランスの通信社AFPが伝えたもので、2023年夏まで契約を残していた同選手については、ライプツィヒとしては延長交渉で頓挫していたことから売却の判断を下さなくてはならなかった。ただ正式決定するには、まだメディカルチェックなど詳細をつめていかなくてはならない。

 その一方でパリ・サンジェルマンではネイマールについて、この夏はマンチェスター・シティやチェルシー、さらにはユベントスといったクラブの名前が絶えず浮上しているが、ブラジルが誇る30歳のスーパースターは浦和レッズとのテストマッチの後、「僕はパリにとどまりたいと思う」と宣言。「契約はまだ数年残されているだ」と報道内容を一蹴した。「なんの話もきていない、実際にここでは全てが順調だよ」

アデモラ・ルックマンに、アタランタが関心

 伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトによるとアデモラ・ルックマンに対し、アタランタ・ベルガモが関心を抱いているようだ。所属するRBライプツィヒでは、昨季レスター・シティにレンタルしていた24歳のナイジェリア代表アタッカーの売却について、移籍金として1500万ユーロを要求していると報じられている。