ユベントス・トリノが、パリ・サンジェルマンに所属するレアンドロ・パレデスに関心を示していることが、イタリアのメディアによって報じられた。しかしながら28歳のアルゼンチン人MFは、所属先と2024年までの契約を残しているところであり、そこでアルゼンチンの『TyC Sports』はアドリアン・ラビオとの交換トレードの話が持ち上がっているとも伝えている。なお同選手は2010年から19年までパリSGに在籍していた。

  その一方で2020年にミラレム・ピャニッチとのトレードでバルセロナからユベントスに加入していたアルトゥールについては、2025年まで契約が残っているものの期待に応えきれておらず、イタリアの複数のメディアではサラリー節約のために売却が検討されている模様。スカイ・スポーツ・イタリアによれば、バレンシアとアーセナルが関心を示しているようだ。