この夏にロベルト・レヴァンドフスキを獲得したFCバルセロナとしては、その一方でそれだけの財政的枠組みを確保するために例えば、メンフィス・デパイのような選手の売却へと動かなくてはならない。シャビ監督はすでに同選手と個人的な会話を行い、今後の構想からは外れていることを伝えたとも言われる。

 デパイ自身はバルセロナへの残留を望んでいたとされる中、果たして移籍先としてはどこの可能性があるだろうか?スペインの「ムンド・デポルティーボ」によると、どうやら昨夏にも獲得に動いていたユベントス・トリノが、この夏も引き続き28歳のオランダ代表FWに対して関心を示している模様。なおバルサ側は移籍金額として2000万ユーロを設定しているようだ。