2019年にFCアーセナルとの契約を満了し、フリートランスファーにてユベントス・トリノへと加入したアーロン・ラムジー(31)だが、しかしながらその後は決して思惑通りに事が運んだとはいえないものとなってしまった。ウェールズ代表MFはしばしば負傷により離脱を余儀なくされ、またピッチ上でも期待に応え切れず来夏までの契約を解消することで合意。そしてこれからはルシアン・ファヴレ監督が復帰した、フランス1部OGCニースに加入することになる。

 さらにフランスのレ・キップによると同じフランス1部、ASモナコがアドリアン・ラビオの獲得に乗り出しているという。特に同クラブではレアル・マドリードに移籍したオーレリアン・チュアメニの後釜を模索しており、27歳のフランス人選手について問い合わせをした模様。年俸がユベントスでも3番目と高額であることも踏まえ、おそらくユベントスは放出に前向きかもしれないが逆にそれがモナコのネックとなるかもしれない。