この夏にマンチェスター・ユナイテッドとの契約を満了し、フリートランスファーにてユベントス・トリノへと復帰していた、パウル・ポグバ。しかしながらほどなく膝の半月板を損傷。これから長期間の離脱を余儀なくされることが明らかとなった。さらに手術を受けることになれば離脱期間はより長くなることに。

 しかしながら火曜夕方には、伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトをはじめとするイタリアのメディアでは、フランス代表チームの医師との合意の上で手術を回避することを決断。これからはジムやプールなどのリハビリを重ねながら、保存療法にて回復を目指していくという。

 その背景にあるのは古巣でのプレーを1日でも早くしたいという気持ちとともに、やはり今冬に開催されるカータル・ワールドカップがある。前回のロシア大会では見事優勝を果たし、今回はディフェンディングチャンピオンとして、ポグバ自身も大会に臨むことを切に願っているところだ。