アイドママーケティングコミュニケーションは3日、独自開発したスマートフォンアプリ「CASH BACK」を活用し、各種メーカーと消費者をつなぐ「ダイレクトマーケティングサービス」を全国で展開すると発表した。同サービスを通じ、食品・飲料メーカーなど顧客企業に対する販促支援につなげる。 同サービスではアイドマと契約した食品や飲料、日用品など各種メーカーが自社商品の特徴などをアプリで紹介。アプリを閲覧した消費者が掲載商品を購入し、レシートを撮影・送信するとポイントが付与される。1千ポイント以上たまると購入者が登録した金融機関の口座にポイント相当額が振り込まれる仕組み。アイドマは昨年12月から沖縄県内でテスト運用を行ってきた。 各メーカーは同サービスを利用することで、消費者に商品の魅力を直接PRし販売促進につなげることができる。