全国高校総合体育大会(インターハイ)第10日は6日、福島県福島明成高校で重量挙げを行い、男子105キロ級で村上堅信(滑川3年)がスナッチ131キロで優勝した。クリーン&ジャークは試技3回とも失敗となり、トータルの記録はなかった。 スナッチは1回目の試技で125キロを失敗したものの、2回目で成功。3回目に131キロを挙げた。クリーン&ジャークは155キロを3回とも失敗した。 村上は3月の全国高校選抜大会でトータル283キロ(125キロ、158キロ)を挙げ、2位入賞した。県高校総体では、スナッチで131キロを挙げ、県高校新記録を樹立。トータルでも大会新記録を打ち出した。 村上の兄、英士朗(日大、滑川高出)は、男子105キロ超級で活躍している。高校1、3年時のインターハイで同階級の頂点に立った。