流通大手ユニー・ファミリーマートホールディングス傘下でスーパーを運営するユニー(愛知県稲沢市)が2018年2月末までに閉鎖するスーパー9店舗のうち、20日の閉店が明らかとなっているアピタ黒部店(黒部市前沢)のほか、新たに6店舗の店名が7日、分かった。岐阜県大垣市やさいたま市などの店舗が閉鎖される。 関係者によると、アピタ黒部店は現時点で後継店舗などが未定となっているが、年内をめどに方針を固めたいという。 このほか20日までに閉店するのが「アピタ岩槻店」(さいたま市)、「ピアゴ上島店」(浜松市)。秋ごろの閉店は「アピタ初生店」(浜松市)、「ピアゴ ラ フーズコア滝ノ水店」(名古屋市)、「ピアゴ上地店」(三重県伊勢市)となる。「ピアゴ浅草店」(大垣市)は18年2月までに閉める見通しだ。