第99回全国高校野球選手権大会は8日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕した。全国49代表校の球児が22日まで熱戦を繰り広げる。午前9時から行われた開会式で県代表の高岡商ナインは堂々と行進し、夢舞台の土を踏みしめた。 曇り空の下、前回優勝校の作新学院(栃木)が最初に入場し、以降は北から南の学校順に行進した。高岡商は津田学園(三重)に続いて登場。スタンドでは父母ら26人が晴れ姿を見守った。選手を代表し、滝川西(北北海道)の堀田将人主将(3年)が宣誓した。 この日は1回戦3試合が行われる。高岡商は大会第7日目の14日、午前10時半開始の第2試合で東海大菅生(西東京)と対戦する。