児童と大学生の交流イベント「夏休みだよ 出張あおぞら」が9日、高岡市横田小学校で開かれ、1〜5年の児童35人が体操や人形劇を楽しんだ。 同校の放課後子ども教室が主催。富山大のあおぞらレクリエーションサークルと児童文化研究会、富山国際大子ども育成学部学生団体MULの3団体がそれぞれ企画した出し物を披露した。 動物の動きをまねる体操や、後出しじゃんけんなどのゲームを実施。言葉ではなくイラストでお題の動物を伝え合う伝言ゲームも行った。 あおぞらレクリエーションサークルの磯部光志代表(富山大4年)は「大人数で遊ぶ楽しさや、体を使う遊びの面白さを知ってもらいたい」と話していた。