日医工が9日発表した2018年3月期第1四半期(17年4〜6月)連結決算は、昨夏に買収した米国のジェネリック(後発)医薬品メーカー、セージェント社の業績が寄与し、経常ベースで増収増益となった。増収は13期連続。 売上高は前年同期比27・6%増の485億1300万円。国内で後発医薬品の販売数量が伸びた。経常利益は26・8%増の32億200万円。セ社を連結対象としたことに伴う税率上昇が響き、純利益は1・8%減の19億6400万円だった。