県中小企業団体中央会の「合同企業説明会チャレンジングカンパニーTOYAMA2018」は9日、富山市湊入船町のとやま自遊館であり、県内の中小企業63社の担当者が来春卒業予定の学生に自社の特徴や魅力について説明した。 企業の採用意欲は強いものの、学生優位の「売り手市場」の就職戦線を反映し参加学生は昨年より減少した。ブースを構えた各企業の担当者は人材確保につなげようと、自社のパンフレットや商品などを見せながら学生と熱心に面談していた。