CKサンエツが9日発表した2018年3月期第1四半期(17年4〜6月)の連結業績は、銅相場が前年同期と比較して高い水準で推移したことや、主力の伸銅で販売量が増えるなどしたため増収増益だった。 売上高は前年同期比24・8%増の198億9500万円、経常利益は43・6%増の11億9100万円、純利益は30・8%増の7億5千万円となった。 事業別売上高は伸銅が27・3%増の169億7400万円、精密部品が12・7%増の10億1900万円、配管・めっきが12・2%増の19億100万円。 子会社の日本伸銅が同日発表した18年3月期第1四半期の業績は売上高が前年同期比30・4%増の47億8千万円、経常利益が16・0%増の2億400万円、純利益が15・5%増の1億4300万円だった。