川田テクノロジーズが10日発表した2018年3月期の第1四半期(17年4〜6月)連結決算は、受注工事の設計変更に伴う資材費の増加などが響き、経常、純損益が共に赤字となった。 売上高は前年同期比0・2%増の237億8900万円、経常損益は7億7800万円の赤字(前年同期・16億9300万円の黒字)、純損益は7億5500万円の赤字(同・16億8900万円の黒字)だった。 事業別売上高は鉄構が7・2%増、土木が3・6%増、建築が24・1%減など。通期業績予想に変更はない。