トナミホールディングス(HD)が10日発表した2018年3月期第1四半期(17年4〜6月)の連結業績は、物流業務を包括的に受注する3PL(サードパーティー・ロジスティクス)事業の進展などに伴い、増収となった。コストコントロールによる収益管理徹底もあり経常ベースで増益だった。 売上高は前年同期比5・7%増の317億2200万円、経常利益は10・3%増の14億9100万円、純利益は24・3%減の9億4800万円だった。事業別売上高は、物流関連が5・6%増の295億2100万円、情報処理が7・2%減の6億2800万円、販売が0・1%減の12億500万円、自動車修理などその他が1・9倍の3億6600万円だった。