興味がある新聞記事を切り取ってスクラップを作る「家族deつくろう!新聞スクラップ体験教室」は11日、高岡市伏木湊町の市伏木コミュニティセンターで開かれ、親子連れ約35人が取り組んだ。 参加者は11日付の北日本新聞を使い、関心を持った記事を切り抜いて専用シートに貼り、記事の感想を書き込んだ。 新聞の読み方講座もあり、担当者が「まずは『読む』ではなく『見る』感覚でページをめくってほしい」「知っている漢字に丸を付けて読んでいくと学習につながる」などと説明した。 北日本新聞社と伏木(上野弘喜店主)、野村(田中敏恵店主)、中伏木(加藤宏典店主)の3販売店が主催した。