給食食材の生産者らを招いた「食材ふれあい学習」が20日、富山市寒江保育所で行われ、子どもたちは牛乳について学んだ。 市こども支援課の新規事業として、本年度は保育所21カ所で行う。初回の今回は、とやまアルペン乳業(富山市林崎)の上田利江さんが講師を務めた。 3〜5歳児の29人が参加した。上田さんはDVDを上映し、牛乳が工場で製造される過程を紹介。「安心・安全でおいしい牛乳を飲んでもらいたい」と衛生面に気を配っていることを話した。牛乳の保存や飲み方の注意点も伝え、子どもたちは関心を深めた。