今季のJ1リーグ開幕戦で左膝に全治6カ月の大けがを負い、ブラジルで治療していた神戸のFWレアンドロが9日、ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)を訪れ、サポーターらに再来日を報告した。報道陣の取材にも応じ、日本を離れた約5カ月について「寂しい思いだった」と振り返った。

 昨季の得点王は2月25日、清水との開幕戦で左膝前十字靱帯(じんたい)と外側半月板を損傷。復帰時期の明言を避けたが「リスクを掛けずとも早期に復帰したい」と話した。(有島弘記)