ラグビー・トップリーグ(TL)神戸製鋼の選手やスタッフら約80人が9日、神戸市中央区の南宮宇佐八幡神社を参拝し、必勝を祈願した。

 同神社は神鋼神戸本社の目の前にあり、古くから神鋼の氏神という。18日開幕の2017〜18シーズンに向けて心を一つにしようと、初めてクラブ総出で訪れた。

 森本篤生宮司が祝詞を奏上し、ジム・マッケイヘッドコーチや前川鐘平主将らが玉串を奉納。同神社から一人ずつ必勝のお守りが配られた。全選手のサインが入った絵馬も今後、境内に飾られるという。

 前川主将は「練習の成果を出せるようお願いした。もちろん優勝するためにやってきたが、まずは目の前の開幕戦に勝つこと」と、18日のNTTドコモ戦(ヤンマースタジアム長居)に照準を合わせた。(山本哲志)