7月15日に高円宮杯U-18サッカーリーグ2017 プリンスリーグ九州の第9節5試合が各会場で行われた。
 首位の長崎総科大附(長崎)は50分のFW荒木駿太の決勝弾により大分トリニータU-18(大分)に1-0で勝利した。サガン鳥栖ユース(佐賀)と神村学園(鹿児島)の一戦は2-0でサガン鳥栖U-18に軍配。ロアッソ熊本ユース(熊本)と日章学園(宮崎)の一戦は1-1のドロー。また、鹿児島城西(鹿児島)対九州国際大付(福岡)は0-0で引き分け勝ち点を分け合った。V・ファーレン長崎U-18(長崎)は鵬翔(宮崎)を80分のMF郡司島樹の逆転ゴールにより3-2で退けた。