高校生の真夏の祭典、平成29年度全国高校サッカーインターハイ(総体)が来週末にいよいよ宮城県で開幕を迎える。
 今大会には前回大会優勝、準優勝の千葉県勢、市立船橋(千葉2位)と流通経済大柏(千葉2位)や昨年度のプレミアリーグチャンピオンシップと全国高校選手権優勝の青森山田(青森)、選手権準優勝の前橋育英(群馬)、プレミアリーグWESTで戦う東福岡(福岡)ら各都道府県代表の全55校が夏の高校日本一の称号をかけて各会場で鎬を削る。
 1回戦では2015年度覇者の東福岡(福岡)が明徳義塾(高知)と、昨年度全国高校選手権準優勝の前橋育英(群馬)は三重(三重)と、3年連続の出場となる関東一(東京1位)は山形中央(山形)と、富山第一(富山))は日章学園(宮崎)とそれぞれ初戦を戦う。
 続く2回戦からは市立船橋(千葉2位)、流通経済大柏(千葉1位)、青森山田(青森)、昌平(埼玉1位)、仙台育英(宮城1位)、静岡学園(静岡)、東海大仰星(大阪1位)、米子北(鳥取)、広島観音(広島)の9校が登場する。

  各地の代表校は以下の通り。
※北海道、東京都、大阪府、神奈川県、埼玉県、千葉県及び愛知県、開催権の宮城県は2チームが出場

▽北海道・東北
北海道1:北海道大谷室蘭(4年ぶり30回目)
北海道2:旭川実(2年ぶり5回目)
青森:青森山田(18年連続21回目)
岩手:遠野(4年ぶり20回目)
秋田:秋田商(3年連続33回目)
宮城1:仙台育英(2年連続18回目)
宮城2:東北学院(17年ぶり10回目)
山形:山形中央(2年連続11回目)
福島:尚志(8年連続10回目)

▽関東
茨城:鹿島学園(2年連続7回目)
栃木:真岡(4年ぶり10回目)
群馬:前橋育英(3年ぶり14回目)
埼玉:昌平(2年連続2回目)、浦和西(30年ぶり2回目)
千葉1:流通経済大柏(3年連続14回目)
千葉2:市立船橋(5年連続27回目)
東京1:関東一(3年連続4回目)
東京2:実践学園(5年ぶり3回目)
神奈川1:東海大相模(初出場)
神奈川2:日大藤沢(2年ぶり8回目)
山梨:帝京三(2年ぶり10回目)

▽東海・北信越
新潟:日本文理(初出場)
長野:市立長野(2年連続2回目)
富山:富山第一(4年ぶり26回目)
石川:星稜(6年連続26回目)
福井:丸岡(4年ぶり30回目)
静岡:静岡学園(2年連続6回目)
愛知1:中京大中京(5年連続20回目)
愛知2:名経大高蔵(初出場)
岐阜:帝京可児(2年連続5回目)
三重:三重(2年連続4回目)

▽関西
滋賀:近江(初出場)
京都:京都橘(2年連続4回目)
奈良:一条(2年連続7回目)
和歌山:初芝橋本(3年ぶり14回目)
大阪1:東海大仰星(12年ぶり3回目)
大阪2:阪南大高(4年ぶり2回目)
兵庫:市立尼崎(初出場)

▽中国・四国
鳥取:米子北(10年連続13回目)
島根:立正大淞南(10年連続12回目)
岡山:岡山学芸館(3年連続4回目)
広島:広島観音(10年ぶり3回目)
山口:高川学園(3年ぶり21回目)
香川:香川西(2年連続10回目)
徳島:徳島市立(4年連続16回目)
愛媛:済美(10年ぶり4回目)
高知:明徳義塾(2年ぶり9回目)

▽九州・沖縄
福岡:東福岡(6年連続15回目)
佐賀:佐賀東(2年連続13回目)
長崎:長崎総科大附(2年連続3回目)
大分::柳ヶ浦(3年ぶり2回目)
熊本:東海大熊本星翔(39年ぶり2回目)
宮崎:日章学園(2年連続13回目)
鹿児島:神村学園(6年ぶり4回目)
沖縄:那覇西(2年連続15回目)