7月29日、高校生の真夏の祭典、平成29年度全国高校サッカーインターハイ(総体)1回戦第1試合が行われた。
 第1試合は各会場で9試合が行われ、優勝候補の東福岡(福岡)、京都橘(京都)、長崎総科大附(長崎)、立正大淞南(島根)、実践学園(東京2)らが登場した。東福岡は明徳義塾(高知)と対戦し5-0で勝利。京都橘(京都)は帝京可児(岐阜)と激突し、2-0で勝利。全国大会常連の立正大淞南は初出場の名経大高蔵(愛知)を1-0で撃破。前回大会16強の鹿島学園(茨城)は全国総体初勝利を狙う市立長野(長野)と対戦したが1-2で敗れた。実践学園は遠野(岩手)対戦し0-2で敗れ初戦敗退。また、FW安藤擁する長崎総科大附(長崎)は徳島市立(徳島)と対戦し3-0で勝った。さらに30年ぶりに全国総体出場を果たした浦和西(埼玉)は東北学院(宮城)と戦い2-1で勝利をおさめ次戦に駒を進めた。

▽第1試合
実践学園(東京) 0-2 遠野(岩手)
名経大高蔵(愛知) 0-1 立正大淞南(島根)
市立長野(長野) 2-1 鹿島学園(茨城)
佐賀東(佐賀) 1-2 尚志(福島)
高川学園(山口) 1-0 市立尼崎(兵庫)
徳島市立(徳島) 0-3 長崎総科大附(長崎)
東北学院(宮城)1-2 浦和西(埼玉)
京都橘(京都) 2-0 帝京可児(岐阜)
明徳義塾(高知) 0-5 東福岡(福岡)