7月29日、第41回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会の決勝トーナメント準々決勝が行われ、4強が決定した。4強入りを果たしたのはFC東京U-18(東京)、浦和レッドダイヤモンズユース(埼玉)、team]モンテディオ山形ユース[/team] (山形)、川崎フロンターレU-18(神奈川)。
 前回王者でプレミアリーグEAST3位のFC東京U-18(東京)はプレミアリーグWESTのヴィッセル神戸U-18(兵庫)を撃破した湘南ベルマーレユース(神奈川)と対戦し、FW久保建英やFW原大智らのゴールにより6-2で勝利した。プレミアリーグWESTのガンバ大阪ユース(大阪)とプレミアリーグEAST所属の浦和レッドダイヤモンズユース(埼玉)の一戦はMF弓削翼の決勝ゴールにより2-1で浦和レッドダイヤモンズユースが勝利を収めた。プリンスリーグ東北所属のモンテディオ山形ユース (山形)はプレミアリーグEAST所属の鹿島アントラーズユース(茨城)に後半アディショナルタイムのMF吉田樹の値千金の決勝弾により1-0で勝った。また、前回4強のプリンスリーグ関東首位の川崎フロンターレU-18はプレミアリーグEASTの横浜F・マリノスユース(神奈川)にPK戦の末に勝利し4強入りをきめた。