7月30日、高校生の真夏の祭典、平成29年度全国高校サッカーインターハイ(総体)2回戦に前回大会王者で高校年代最高峰のリーグ、プレミアリーグEASTで戦う市立船橋(千葉2位)が初登場。
 昨夏の日本一を経験したU-18日本代表のSB杉山弾斗や1年生ながら5得点をマークしたMF郡司篤也らが残る市立船橋は東海大熊本星翔(熊本)と対戦した。試合は前半はスコアレスで折り返すも、40分にFW福元友哉のヘディングシュートで先制すると、その後も57分にFW有田朱里、65分にはDF吉田歩未がゴールを奪い3-0で勝利し次戦に駒を進めた。