平成29年度全国高校サッカーインターハイ(総体)は8月3日に準決勝が行われ、関東勢4校、市立船橋(千葉2位)、前橋育英(群馬)、流通経済大柏(千葉1位)、日大藤沢(神奈川2位)が決勝進出をかけて激突した。
 前回大会準優勝の流通経済大柏は昨年度の選手権準優勝の前橋育英と対戦し、20分のDF関川郁万の先制点で奪った虎の子の1点を守り切り1-0で勝利し2度目の全国制覇に王手をかけた。また、2連覇を狙う市立船橋は初の4強入りを決めた日大藤沢と対戦したが、1点リードで迎えた後半アディショナルタイムにMF菊地大智にゴールを奪われ同点に追いつかれるとその後突入したPK戦を落とし準決勝敗退となった。
 尚、夏の王者が決定する決勝戦は4日にユアテックスタジアム仙台で13時30分から行われる。