冬の選手権をかけた、第96回全国高校サッカー選手権福岡県予選は1次予選が既に終了しており、10月14日より2次予選が行われる。
 127校がAパートとBパートに分かれ戦った1次予選は希望が丘、小倉、北九州、小倉工、折尾愛真、八幡工、福岡大大濠、修猷館、福岡講倫館、福翔、西南学院、春日、糸島、飯塚、誠修、三潴が突破した。
 10月に開幕する2次予選は、1次予選を免除された東福岡、筑陽学園、九州国際大付、東海大福岡、筑紫台、高稜、新宮、豊国学園と1次予選を突破した16校の計24校が福岡県の代表1枠をかけて戦う。