2021年に入り、長崎県内で6例目です。
マダニにかまれたことによる、重症熱性血小板減少症候群=SFTSの患者が、佐世保市で見つかりました。
患者は現在入院治療中です。

SFTSが判明したのは佐世保市の60代の男性です。

発熱や意識障害、血小板減少などの症状があり、9月21日に検査し、24日に判明しました。

SFTSは、草むらなどに生息するダニを媒介とする感染症で、男性は、海外渡航歴は無く、体にダニの咬み口が認められたと言うことです。