東京パラリンピックの馬術競技で7位入賞を果たした鹿児島県出水市出身の宮路満英選手が、出水市の特別表彰を受けました。

宮路選手は右半身に機能障害などがあり、東京パラリンピックでは2番目に障害が重いグレード2のクラスで7位入賞を果たしました。

出水市役所で行われた特別表彰の授与式では、椎木伸一市長から宮路選手に、表彰状と記念の焼酎が手渡されました。

現在滋賀県で暮らしている宮路選手は、久しぶりのふるさとで「田舎に帰ってきたという思いがあります。僕がこんな形で皆さんと会えるというのはとてもうれしかったです」と入賞の喜びを語りました。