世界平和の願いを込めた書道のパフォーマンスが13日、鹿児島市の護国神社で行われました。

このパフォーマンスは例年、国連の定めた国際平和の日、9月21日に行われていますが、2021年は新型コロナ感染拡大の影響で、延期されていました。

本殿の前ではピアノの生演奏に合わせ、県内在住の書家、上野裕琴さんと石塚裕子さんが世界平和に願いをこめて筆を走らせました。

また、樟南高校書道部の生徒がコロナ収束への願いを込めた9つの作品も披露されました。

これらの作品は10月いっぱい護国神社の本殿に飾られたあと奉納されるということです。